建売VS注文住宅

物件探しの際、建売住宅にするのか注文住宅にするのか悩まれる方が多いかと思います。

そこでそんな方の為に建売住宅と注文住宅を比較してみました。

まずは建売住宅

建売住宅の場合、同じ広さや仕様の家を建てるので、資材をまとめて購入したり、

工事を効率的に進められたりするため、人件費の分だけ価格を下げたり、

大量発注で部材の単価を下げる事ができるので注文住宅よりも割安になります。

ただし、設計の自由度がなく、完成物件は建築の途中の過程を見られないことがデメリットになります。

建売住宅の場合契約から引渡しまでの期間が早いのも特徴の一つです。

完成物件の場合は1ヶ月程度です。

一方、注文住宅

建築基準法などによる制限はありますが、間取り・デザイン、壁紙・フローリング・タイルなどの

内装材や外装材、キッチン・トイレなどの設備などを自由に決められることがメリットです。

自分や家族の好みやライフスタイルを反映した住まいを手に入れることが可能です。

その代わり建売住宅と比べると価格はどうしても高くなってしまします。

注文住宅は引渡までに時間がかかるのもデメリットの一つです。

土地探しからハウスメーカー探し、プランの打ち合わせなどもあるので、

引渡までにかなりの時間を要します。

まとめ

こんなタイプの人には建売住宅がおすすめ

■土地を持っていない人
■すぐに入居したい人
■時間と手間を掛けずに一戸建てを手に入れたい人
■間取りやデザインが決められた住宅の中から選びたい人

こんなタイプの人には注文住宅がおすすめ

■土地を購入した人や建て替えをする人
■時間をかけてこだわりの家づくりをしたい人
■外観や内装のデザインや使用する素材などにこだわりがあったり、取り入れたい設備があったりする人
■家づくりを依頼したい設計事務所やハウスメーカーなどがある人、希望する工法がある人